理事長ご挨拶

社会福祉法人 高邦福祉会 理事長 高木邦格

「認定こども園 高邦キッズハウス」では、国際医療福祉大学・高邦会グループが百周年事業の一環として運営する、文化教養と医療・福祉の複合施設「おおかわ交流プラザ」内に位置する利点を最大限に活かし、これまで大学や専門学校の運営で培ってきた教育のノウハウを基に、医療面でのサポート、デイケアセンターのお年寄りとの交流など、「医療」「福祉」「教育」の各施設を併せ持つグループならではの子育て支援を行って参ります。

また、グループ内に、夜勤や不規則な勤務が多い看護師等を多数有するという独自の視点から、保護者の希望に則した夜間保育の充実を図ります。

教育面では、早い段階から英才教育の一環として、外国語教育を積極的に取り入れるなど、子どもの能力を最大限に高めることに努めます。

保護者や地域社会の皆さまと連携し、子どもの豊かな人間性と能力を育む質の高い教育・保育を提供し、皆さまに安心してご利用いただける「こども園」を目指し、関係者一同、努力してまいる所存です。

園長ご挨拶

認定こども園 高邦キッズハウス 園長 今村桃子

本園は、保育園と幼稚園の特徴を持ち合わせ、地域における子育てを支援する「認定こども園 高邦キッズハウス」です。

0歳児から就学前の子どもの発達段階に応じて、心身ともに豊かで、思いやりのある主体的に行動する子どもをめざした教育を行っています。また、人間性豊かな子どもの育成のため、一人一人の特性に応じた発達の課題に即した指導を行い「生きる力」の基礎を育成するように努めています。

教育指導面においては、急激な社会の変化に対応し、グローバル社会で生きていくために、外国語教育を行ったり、毎朝の園庭遊びや習字・お茶の日本の文化を体験したりして心身ともに調和のとれた豊かな発達の基礎を培うようにしています。また、子どもが多くの体験をするために、グループ内の「医療」・「福祉」・「教育」施設のほか、市内の各施設を訪問し、質の高い保育・教育をめざしています。

大川市からの委託を受け病児保育室の開設をしていること、多くの関連施設があり医療・福祉の大学、病院、福祉施設などを備え、お子様の教育環境の充実、安心、安全な保育に努めます。

理念

乳幼児の最善の利益を考慮し、
保護者や地域と連携し
豊かな人間性をもった子供を育成する
質の高い幼児教育をめざします。

方針

  • 子どもたちの心身の健康を育みます。
  • 豊かな人間性を持った子どもを育成します。
  • 心と身体の自立を促します。

目標

  • 心身ともに豊かな子ども
  • 意欲を持つ子ども
  • 思いやりのある子ども
  • 自分で考え行動できる子ども